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【小1算数】くり上がりのあるたしざんがスッキリわかる!親子で楽しく学べるステップガイド | 無料学習ならドリランプリント

【小1算数】くり上がりのあるたしざんがスッキリわかる!親子で楽しく学べるステップガイド 無料学習ならドリランプリント

小学校1年生の算数で、つまずきやすい単元のひとつが「くり上がりのあるたしざん」です。

我が家でも、最初は子どもがつまずいてしまい、教えるのに四苦八苦した経験があります。

何度も同じ間違いを繰り返してしまい、親の私もついイライラしてしまったことがありました。

でも、ひとつの方法にこだわらず、いくつかのアプローチを試してみることで、無事にこの壁を乗り越えることができました。

この記事では、先輩保護者としての経験をもとに、くり上がりのあるたしざんを家庭で楽しく学べる方法をご紹介します。

勉強が苦手な子どもでも、少しずつ解けるようになるステップを、親子で楽しみながら進めていきましょう。


くり上がりのあるたしざんの基礎を理解する

くり上がりの概念とは

くり上がりとは、たしざんの答えが10を超えたときに、10のまとまりを作って考えることです。

たとえば、8+7の場合、答えは15になります。

このとき、まず「10のまとまり」を作り、残りの数を合わせて15と考えます。

日常生活でたとえるなら、10個入りのクッキー袋に13個のクッキーを入れるイメージです。

1袋に10個、もう1袋に3個。

このように、10のまとまりを意識すると、くり上がりの考え方が理解しやすくなります。

具体的な数字を使った練習

実際に数字を使って練習すると、子どもも理解しやすくなります。

まずは、1桁同士のたしざんから始めてみましょう。

たとえば、

「9+4」
「8+5」
「7+6」

など、答えが10を超える問題がおすすめです。

このとき、手元におはじきやビー玉などの実物を用意すると効果的です。

たとえば、9個のおはじきに4個を足すときは、まず1個を足して10にします。

そして、残りの3個を足して13になります。

このように、実物を動かしながら考えることで、くり上がりを体感しやすくなります。


家庭でできる楽しいアクティビティ

ビー玉やおはじきを使った実践

子どもは、目で見て、手を動かしながら学ぶと理解しやすくなります。

ビー玉やおはじき、ブロックなどを使って、実際に数を数える練習をしてみましょう。

たとえば、8個のおはじきに5個を足す場合は、まず8個を並べます。

そこに2個を足して10のまとまりを作ります。

残った3個を足して、答えは13です。

このように、

「まず10を作る」
「残りを足す」

という流れを何度も繰り返すことで、くり上がりの考え方が自然と身についていきます。

ドリランプリントでの楽しい問題解決

ドリランプリントは、家庭学習に便利な無料学習プリントです。

くり上がりのあるたしざんに特化した問題を活用することで、子どもが自分のペースで練習できます。

プリントを解きながら、正解するたびに親子で一緒に喜ぶことも大切です。

「できたね!」
「昨日より早く解けたね!」
「10のまとまりを作れたね!」

このように声をかけることで、子どもは達成感を感じやすくなります。

おうちでも楽しく問題を解ける環境を作っていきましょう。


つまずいた時の心強いサポート

親の声かけと励ましの大切さ

勉強がうまくいかないとき、子どもは不安を感じやすいものです。

そんなときこそ、親の温かい声かけが大きな力になります。

「少しずつでいいんだよ」

「今日はここまでできたね」

「間違えても大丈夫。一緒に考えよう」

このような言葉をかけてあげると、子どもは安心してもう一度挑戦しやすくなります。

失敗しても大丈夫だと感じることで、再挑戦する力が育ちます。

つまずいた時に戻るべき単元

くり上がりのたしざんでつまずいた場合は、一度基本に戻ってみるのも良い方法です。

特に確認したいのは、次の内容です。

・1桁のたしざん
・10までの数の合成
・10までの数の分解
・「あといくつで10になるか」の理解

たとえば、8を10にするにはあと2、7を10にするにはあと3、という感覚が大切です。

ここが曖昧なまま進むと、くり上がりのたしざんで混乱しやすくなります。

ドリランプリントを使いながら、基礎を固め直してみましょう。


おすすめの文房具で学習を楽しく

子どもが喜ぶカラフルな鉛筆

子どもにとって、勉強に使う道具が楽しいものであることはとても大切です。

カラフルな鉛筆や、好きなキャラクターの消しゴムを使うだけでも、学習への気持ちが前向きになることがあります。

自分だけの特別な文房具があると、

「今日はこれを使って勉強したい!」

という気持ちにつながりやすくなります。

勉強のハードルを少し下げる工夫として、文房具を楽しくするのもおすすめです。

計算カードでゲーム感覚の学習

計算カードを使って、ゲームのように学習するのも楽しい方法です。

たとえば、カードをシャッフルして、出てきた問題を順番に解いていきます。

慣れてきたら、時間を測ってみるのも良いですね。

「昨日より早くできた!」

「今日は10問できた!」

という達成感が、学習意欲につながります。

ただし、最初からスピードを求めすぎる必要はありません。

まずは、ゆっくりでも正しく考えられることを大切にしましょう。


継続的な学習のために

毎日の学びの習慣化

学習は、少しずつ続けることが大切です。

毎日たくさん勉強する必要はありません。

まずは、1日5分からでも十分です。

たとえば、

夕飯の前に5分
寝る前に1枚だけ
学校から帰ってきたら3問だけ

このように、生活の中に短い学習時間を組み込むと続けやすくなります。

決まった時間に少しずつ取り組むことで、学習が日常の一部になっていきます。

親子で確認する達成感

ドリランプリントを解き終わった後は、親子で一緒に答え合わせをしてみましょう。

答えが合っているかどうかだけでなく、考え方も一緒に確認することが大切です。

「どうやって考えたの?」

「10を作って考えられたね」

「ここまで自分でできたね」

このような声かけをすると、子どもは自分の成長を感じやすくなります。

頑張ったことをしっかり認めることで、次の学習への意欲も高まります。


親子で解決!よくある質問

Q1:子どもが全然興味を持たないのですが、どうしたらいいですか?

まずは、学習に使う道具や環境を楽しくすることから始めてみましょう。

カラフルな文房具や、好きなキャラクターのアイテムをそろえるだけでも、勉強に対する気持ちが変わることがあります。

また、ゲーム感覚で学べる計算カードや、おはじきを使った遊びもおすすめです。

いきなりプリントに向かわせるのではなく、遊びの中で自然に数に触れるところから始めてみましょう。

Q2:問題が解けなくて子どもが嫌になってしまったら?

その場合は、無理をせずに一度休憩を入れましょう。

勉強が嫌になってしまうと、学習そのものへの苦手意識につながることがあります。

少し遊んだり、おやつを食べたりして、気分転換をするのも大切です。

落ち着いてから、

「もう一問だけ一緒にやってみようか」

と声をかけてみると、再び取り組みやすくなります。

Q3:くり上がりのたしざんのコツを教えてください。

くり上がりのたしざんでは、「10のまとまり」を作る考え方が大切です。

たとえば、8+5の場合は、5を2と3に分けます。

8に2を足して10。

残った3を足して13。

このように、まず10を作ってから残りを足すと、計算しやすくなります。

おはじきやブロックを使って、実際に数を分けながら練習すると理解しやすいです。

Q4:どうしても計算が遅い感じがします。

計算が遅いと感じても、焦る必要はありません。

最初のうちは、早く解くことよりも、正しく考えることが大切です。

1桁のたしざんや、10までの数の合成・分解をもう一度練習すると、少しずつスピードも上がっていきます。

ドリランプリントを使って、基礎をしっかり身につけてから、少しずつステップアップしていきましょう。

Q5:親としてどこまで手伝うべきか悩んでいます。

親は、すぐに答えを教えるのではなく、子どもが自分で考える時間を大切にしましょう。

ただし、つまずいたときには優しくヒントを出してあげることも必要です。

たとえば、

「まず10を作るには、あといくつかな?」

「この数を分けてみようか」

と声をかけると、子どもが自分で考えやすくなります。

親子で一緒に考える時間が、安心して学べる環境づくりにつながります。


まとめ

くり上がりのあるたしざんは、小学1年生にとって最初の大きな壁になることがあります。

しかし、親子で楽しく学ぶことで、この壁も少しずつ乗り越えることができます。

我が家でも、最初は本当に大苦戦しました。

それでも、子どものペースに合わせて、根気強く取り組むことで、少しずつ理解が深まっていきました。

大切なのは、焦らず、できたことをしっかり認めてあげることです。

ドリランプリントを活用しながら、家庭でも楽しく学習の時間を作ってみてください。

親子で一緒に学ぶ時間が、計算力だけでなく、子どもの自信にもつながっていきます。

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