小学6年生は、小学校6年間の学習をまとめながら、中学校の勉強へつなげていく学年です。算数では分数のかけ算・わり算、比、比例と反比例、文字と式、図形やデータの活用など、これまで学んだ内容を組み合わせて考える場面が増えてきます。
とくに分数の計算は、逆数・通分・約分が混ざると手順があいまいになりやすく、比例や文字と式も「なぜそうなるのか」が分からないまま進むと、中学校の数学で苦労することがあります。
このページでは、6年生の国語・算数の学習範囲や、中学校につながる大切な考え方、つまずきやすい単元の教え方をまとめた解説記事を読むことができます。
📄プリントについて
小学6年生向けのプリントは、現在準備中です。順次追加していく予定ですので、それまでは学習範囲やつまずき対策の解説記事をご利用ください。
📖つまずき解説を読む
6年生で学ぶ内容と、中学校につながるポイントをまとめています。
分数の計算を中心に、今のうちに確認したい考え方を解説しています。
国国語
漢字の読み書き
算算数

【小6算数】学習範囲と中学校で困らないための勉強法!「やり方」の暗記から卒業する家庭学習のコツ
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【小6算数】全単元の完全解説&家庭学習ガイド!中学校の数学へスムーズにつなげる勉強法のコツ
読む →分数のかけ算・わり算
6年生になると、目の前のテストだけでなく、「このまま中学校に進んで大丈夫かな」と気になることも増えてきます。ただ、すべてを完璧にしてから進まなければいけないわけではありません。
分数の計算や割合、比例など、これまで何となく進んできたところを一つずつ確かめるだけでも、中学校での理解はかなり変わってきます。苦手な単元が見つかったこと自体が、復習を始めるきっかけになります。
小学校の学習を整理し、中学校へつなげるための確認場所として、このページを使ってもらえたらと思います。
