小学4年生は、学習内容が一段と複雑になる学年です。国語では202字の漢字を学び、算数では大きな数、小数、分数、面積、角度、わり算の筆算など、考える手順が増えていきます。
とくに、2けた・3けたの数でわる筆算では、どこから計算を始めるのか分からなくなったり、途中の手順で迷ったりすることがあります。「10歳の壁」と呼ばれるように、目に見えない数量や関係を頭の中で整理する力も求められる時期です。
このページでは、4年生の国語・算数で学ぶ範囲や、つまずきやすいポイント、家庭で説明するときの考え方をまとめた解説記事を読むことができます。
📄プリントについて
小学4年生向けのプリントは、現在準備中です。順次追加していく予定ですので、それまでは各単元のつまずき解説を家庭学習の参考としてご利用ください。
📖つまずき解説を読む
4年生で学ぶ内容と、つまずきやすいポイントをまとめています。
漢字やわり算の筆算を中心に、家庭で説明するときのヒントも確認できます。
国国語
漢字の読み書き
算算数

【小4算数】学習範囲と「10歳の壁」を突破する勉強法!2桁のわり算筆算でパニックになった我が家を救った教え方のコツ
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【小4算数】全単元の完全解説&家庭学習ガイド!「10歳の壁」をラクに突破する教え方のコツと安心アドバイス
読む →わり算の筆算
4年生になると、「計算はできるのに文章題になると分からない」「手順は覚えたのに、少し問題が変わると解けない」ということが増えてきます。これは、覚える勉強から、考えて使う勉強へ少しずつ変わっていく時期だからでもあります。
わり算の筆算や小数・分数で止まったときも、苦手と決めつける必要はありません。どの段階で分からなくなったのかを一つずつ確かめると、意外なところが原因だったと分かることもあります。
解説記事を読みながら、家庭で説明するときの言葉や考え方を探す場所として、このページを使ってもらえたらと思います。

