小学5年生は、国語では193字の漢字を学び、算数では小数のかけ算・わり算、分数、割合、速さ、体積や面積など、これまで以上に幅広い内容を学びます。とくに算数は「最大の山場」と言われるほど、考え方が複雑になる時期です。
なかでも割合は、「くらべる量」「もとにする量」の関係が見えにくく、百分率や歩合が加わると混乱しやすい単元です。単位量あたりの大きさや速さも、公式だけを覚えると途中で分からなくなることがあります。
このページでは、5年生の国語・算数の学習範囲や、つまずきやすい単元の考え方、家庭での教え方をまとめた解説記事を読むことができます。
📄プリントについて
小学5年生向けのプリントは、現在準備中です。順次追加していく予定ですので、それまでは各単元の解説記事を家庭学習の参考としてご利用ください。
📖つまずき解説を読む
5年生で学ぶ内容と、つまずきやすいポイントをまとめています。
割合をはじめ、難しくなってくる算数や漢字の学習を確認できます。
国国語
漢字の読み書き
算算数

【小5算数】学習範囲と「最大の山場」を越える勉強法!割合や単位量でフリーズする我が子を救う教え方のコツ
読む →
【小5算数】全単元の完全解説&家庭学習ガイド!「最大の山場」をイライラせずに乗り越える教え方のコツ
読む →割合
5年生になると、「計算そのものはできるのに、どの計算を使えばいいのか分からない」という場面が増えてきます。割合や速さは、その代表的な単元です。
公式を何度も覚え直すより、「何と何を比べているのか」「何を1と考えているのか」を整理すると、急に分かりやすくなることもあります。少し前の単元まで戻って確かめるのも、決して遠回りではありません。
解説記事を使いながら、どこで考え方が途切れているのかを見つける手がかりにしてもらえたらと思います。

