小学3年生は、学習内容がぐっと広がる学年です。
国語では200字の漢字を学び、算数ではわり算やかけ算の筆算など、これまでより複雑な考え方が増えてきます。
理科と社会も始まり、「9歳の壁」と呼ばれるように、目に見えるものだけではなく、頭の中で考える場面が増える時期でもあります。あまりのあるわり算や筆算で急につまずくことも珍しくありません。
このページでは、3年生の学習範囲や、つまずきやすい単元の考え方・教え方をまとめた解説記事を読むことができます。
📄プリントについて
小学3年生向けのプリントは、現在準備を進めています。公開までの間は、各単元のつまずき解説を家庭学習の参考としてご利用ください。
📖つまずき解説を読む
3年生で何を学ぶのか、どこでつまずきやすいのか。
漢字やわり算、かけ算の筆算を中心に、家庭での考え方をまとめています。
国国語
漢字の読み書き
算算数

【小3算数】学習範囲とつまずき対策!「教え方が分からない」を解決する身近なたとえ話と家庭学習のコツ
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【小3算数】全単元の完全解説と家庭での学ばせ方ガイド!「9歳の壁」を笑顔で乗り越える経験者アドバイス
読む →かけ算の筆算
わり算
3年生になると、「前まではできていたのに」と感じる場面が出てくることがあります。
けれど、急に勉強が苦手になったというより、学ぶ内容そのものが一段階変わってきた、と考えた方がしっくりくることも多いです。
わり算や筆算で立ち止まったときは、少し前の考え方に戻って確かめるだけで、つながることもあります。
まずは解説記事を使いながら、どこで迷っているのかを見つける手がかりにしてもらえたらと思います。
